妊婦健診予約

お産の後悔をさせません

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くらもちレディースクリニックは決してお産の後悔をさせません

くらもちレディースクリニックは従来からある、
いわゆる普通の産婦人科クリニックではありません。

“お産”につきまとうあらゆる制約、不自由、不快から皆さんを自由にすることを第一の目標に開業されたクリニックなのです。院長である私・蔵持和也が大学付属病院、およびその関連一流病院で約16年間にわたり熟慮を重ねた結果到達した医療を日々実践し、その果実をおかかりの妊婦さんへ提供しております。さらにこの16年間の修練には麻酔科専属医師、救命救急センターの医師として約5年間のゆるぎなき経験も含まれています。


24時間完全対応の無痛分娩体制
もちろん無痛分娩を希望されない方もその志を最大限尊重します。

無痛分娩体制を24時間体制で完全に維持することは医療従事者側の確固たる意思と周到な準備が必要です。妊婦さんの医学的状況、心理状況、お産に対する希望などをよく知る産婦人科主治医と硬膜外麻酔に精通した麻酔科専門医が常にその病院に滞在していることが24時間完全対応の無痛分娩体制には絶対に必要です。大学病院や大病院では麻酔科医師の確保は形のうえでは可能でしょうが妊婦さんをよく知る産婦人科主治医の24時間確保は絶対に困難です。逆に、通常個人の産婦人科クリニックでは麻酔科医師の夜間確保がほぼ絶望的です。金銭的にも、また、全国的な麻酔科医師の数の少なさからいっても通常個人の産婦人科クリニックに麻酔科医師が訪れる機会はほとんどありません。この点、くらもちレディースクリニックは院長自らが産婦人科専門医と麻酔科認定医を兼任しているため、無痛分娩の希望に対し最大限の対応が可能です。開院以来現在に至るまで無痛分娩の要請を拒否したことはありません。(突然の依頼をも含みます)無痛分娩を希望されない方へ無痛分娩を薦めることも決してありません。すべての決定は妊婦さんの意思を最大限尊重します。くらもちレディースクリニックではきわめて幅の広い分娩の形を許容します。無痛分娩の詳細は別項に譲ります。


プライバシー重視の個室確保(例外を除き全室個室)

くらもちレディースクリニックでは原則として全室個室を確保しています。大学病院や大病院ではいまでも産婦人科病棟の病室は6人部屋が基本です。隣り合った狭いベッドがよろよろのカーテンで仕切られ、プライバシーの確保が困難であることはよく知られています。おまけにこの狭いベッドに母児同室が強要されることがままあります。お母さんは出産後体力が低下しています。その上よなかの泣き声に一睡もできない合計“12人部屋”となる騒々しさ、猥雑さは決して好ましい状況ではありません。くらもちレディースクリニックでの個室料は分娩費用にすでに含まれています。


緊急手術時の複数医師体制。麻酔科標榜許可での全症例全身麻酔対応。

産婦人科医療には母児の安全確保のため、または医療の質を確保するため緊急時の対処が欠かせません。くらもちレディースクリニックでは緊急手術の際常時複数以上の医師を確保しています。通常の産科救急診療(帝王切開手術など)体制はその即応性から考えても大学病院と同等、またはそれ以上の質を確保していると確信しています。


informed-consentにもとづく納得のゆくわかりやすい説明

informed-consentにもとづく説明は患者さんと医療従事者との信頼関係をきづく上で最も重要な要素のひとつです。くらもちレディースクリニックではこのinformed-consentを大変重視しています。わかりやすい言葉で、ゆっくり、ていねいに、筋道立てて患者さんに説明しています。“とにかくいいからそうしなさい”式の古い医療は行っていません。


診察時、分娩時(夜間を含む)の主治医対応

妊婦健診時の医師が毎回変わる、お産のときの先生がぜんぜん知らない人だった、、こんなことはくらもちレディースクリニックではありえません。その患者さん、妊婦さんの状況を一番詳しく把握しているのはあくまで主治医です。


病診連携を重視した対応
(大学病院、関連病院等への紹介、逆紹介などを重視しています。)

病診連携大学病院、地域の基幹病院などと診療所が密接に連携し、お互いの長所を生かした医療を行うこと、をいいます。くらもちレディースクリニックでの昨年(平成14年)の紹介実績は千葉大学付属病院、東京歯科大学付属市川病院、帝京大学附属市原病院、社会保険船橋中央病院、山王病院、船橋市医療センター等の各科に及びます。また、幅広い個人病院からの紹介にも丁寧に応じています。


母児同室、異室の選択は完全にお母さんの自由意志によります。
(母児同室を強要することはくらもちレディースクリニックでは決してありません。)

出産後のお母さんは大変疲れています。体力の回復がその後のすばらしい母子関係を確立する重要な基本条件であると考えています。くらもちレディースクリニックでは現在殆どの褥婦さん(出産後のおかあさん)が赤ちゃんを昼間→ご自分でみる、夜間→新生児室でみてもらう、という母児異室、同室形態をとられています。母児同室が出産後の母子関係確立の絶対必要条件である!式の教育的指導はこのくらもちレディースクリニックでは存在しません。


くらもちレディースクリニックにはいわゆる
“怖い看護婦さん” “怖い助産婦さん” は一人もいません。

古い産院のイメージのひとつに鬼軍曹的助産婦さんを想像される方が多いと思います。くらもちレディースクリニックではすべてのスタッフがやさしく、親切丁寧な対応をします。また、教育的指導はなく、あくまでお母さんの自由意志にもとづく決定を基本にきちんとサポートします。わからないことは何でもお尋ねください。