妊婦健診予約

病診連携

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病診連携の概念を積極的に取り入れ より高度な医療も可能な限りカバーします

病診連携の概念を積極的に取り入れ、より高度な医療も可能な限りカバーします。
個人病院の診療の暖かさ、手軽さと、総合病院の先端医療の質の高さ、どちらのメリットも享受することはできないのでしょうか。当院はほとんどの婦人科疾患や正常・異常出産に対し麻酔科標榜医の特長を生かし、単なる個人産婦人科医院の範疇をこえるレベルで質の高い医療を提供していると自負しています。しかし残念ながら数十億円の費用がかかる大型医療器械の設置は当院にありません。また幾百人もの人間が勤務する大学総合病院でもありません。そこで個人病院と総合病院のメリットを同時に提供することを目的に当院では積極的に病診連携の概念を取り入れています。病診連携の病は地域の基幹病院、診は診療所を指します。具体的には・・・

  • 卵巣嚢腫、子宮筋腫などの腹部疾患に対し、その術前評価としてMRI検査を行う
  • 妊婦さんの骨盤計測で児頭骨盤不適合の有無をMRIで検査する(希望者のみ)
  • 術後にICU管理が妥当と考えられる重症患者に対する集約的医療の早期依頼
  • 新生児・小児専門治療が必要とされる場合の診療依頼
  • 産婦人科、麻酔科領域以外の合併疾患にたいする診療依頼

その他ごく稀な難病、奇病に対する診療依頼等をその対象としています。
診療依頼先の医師と常に密接な連絡を行い、その患者さんにとってもっとも良い結果が得られることを最大の目標としています。